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vol.02 『富久』二代目 室田敏弘氏

室田敏弘氏
今回は京都・祇園のド真中にお店を構える『富久』さんをレポートしました。

いよいよ底冷えの季節を迎える京都…凍える両手を擦りながら暖簾を潜ると、正面にあるカウンター越しに「おいでやす!」と室田親子が暖かい声で迎えてくれました。ふぐ・はも料理の専門店である富久さんは1935年創業、今年でちょうど70周年。「老舗ですね」と言うと「いやまだまだ。京都では100年超えないとそう呼ばないでしょ」との答。実直な人柄を感じました。

何でも生前の藤山寛美氏のお気に入りのお店だったそうで(日経新聞にも紹介されました)、京都で公演がある際には週に2〜3回通っておられたそう。店内には平山郁夫氏や力道山、高円宮殿下など錚々たる著名人の来店された足跡もあり、お店の歴史と風格を感じます。

さて本題のお料理、今回は天然のふぐ三昧コースで堪能させて頂きました。明るい店内でてっさの美しさに魅せられながら箸をつけると…これは旨い! 続いて出されるふぐ尽くし、どれも絶品のオンパレードです。とにかく最高の食材しか使わないというこだわりが舌から伝わり、全身を満たしてくれるような気分になりました。そして締めに出てきた雑炊が! それまでに味わった全ての味が凝縮されたような、旨味が詰まった逸品でした。

ポリシーは最高の料理でお客様に満足して頂くことだそう。きっと誰もが大満足されますよ!

◆京都祇園『富久』さんのHP

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1974年、ふぐ・はも専門店『富久』二代目の長男として生まれる。
学生時代に大学に通う傍ら『ふぐ調理師』免許の免許を取得。その後他店にて修行を積み、次代の大将として『富久』へ。
ひたすら味にこだわる本格派。

vol.01 瑠璃雛菊 プロデューサー レイラさん

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京都レポート第1弾!
京都で、今話題となっている和風創作ドレスの『瑠璃雛菊』をレポートしてきました!
皆様もご存知の通り最近、メイド服やゴスロリが流行しておりますが、この瑠璃雛菊は一味違った京都っぽさを感じる『和風ゴスロリ』を提案しておられるそうです。大人用も素敵ですが、子供用もとても可愛い!!
瑠璃雛菊代表のレイラさんにお話を伺いましたところ、制作には非常に時間がかかっているそうで、妥協せずに作り上げる事はとても難しいとの事…。元アパレルメーカー勤務のレイラさんなりのこだわりが感じられます。
なるほど確かに、商品を見せて頂いても素敵な生地、たくさんのレース、ビーズや、小物も素敵…♪ 納得の作品ですね。
今後の作品は? 「新しいデザイン物をどんどん提案していきたいのですが、京都っぽさは崩さず、皆様に喜んで頂ける作品を作っていきたい」との事。

瑠璃雛菊では、和風ドレスだけではなく、小物やワンちゃんのお洋服、その他の商品も注目です!!
今後の作品、活躍が楽しみですね!!
レイラさんには、おとこしやでのブログもお願い致しましたので、製作過程や、レイラさんの日常生活ものぞけます。皆様、要チェックですよ!!

レイラさんのお仕事レイラさんおすすめ 町屋のドッグカフェ NEST瑠璃雛菊で七五三

◆京都 瑠璃雛菊

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2004年某アパレルメーカーを退職後、プロデューサーとして独立。
和を取り入れた斬新なデザインのドレスが注目を浴びる。ドレス以外のアイテムも今後期待される。


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